まず初日に行ったのはスタンフォード大学。
どこか「勉強・研究するため」にあるという暖かい雰囲気と同時に
気を抜いたらすぐに流れからおいて行かれてしまいそうな競争社会の
空気がすごくあるように感じられて、ただただ圧倒されるばかり。
さらに次の日に向かったのは、
ベンチャーのインキュベーションセンターとして有名なPlug and Play。
いろんな出自の起業家たちが一旗揚げてやろうと
シリコンバレーという場所に集まる拠点。
とにかく雰囲気がポジティブで、みな目的に向かって目を輝かせて邁進していました。
この、ポジティブな雰囲気だけでもシリコンバレーから
世界を変えていくベンチャーが日々登場している理由が
わかるような気がしました。
昼飯を食べながら話をしたインド人のアントレプレナーは
「これから動画でいろんなものを紹介する文化が進んでいくはず」という
僕らが考えているのと非常に近いビジョン・仮説を持っていながら、
それをウェブサービスとして、世界中でかつあらゆる分野で
使用できることを見据えて考えていて、
ここにいる人って考えていることのスケールが
全然違うなぁというのはすごく感じました。
なんというか、世界に中心があるとするなら、
そのひとつは間違いなくここシリコンバレーにあるような、そんな気がしました。
そういう、世界を感じられる空気をすごくもっている場所でした。
これまで、すごく小さな場所で、
すごく狭い視点で物事を見ていたなと
思い知らされた気がします。
つづく。