2011年1月21日金曜日

Geek T-shirt !!!

以前なんとなくMozillaの公式サイトで
Firefox T-shirtを買って以来、そういうGeek系の
T-shirt的グッズが大好きだったりする。
HTML5のロゴ公開に伴って、T-shirtも売り出したという
ニュースを聞いて、久々にGeek系というかIT系のT-shirtを探してみた。
























































以降はIT系とはちょっと違うけど、
シネマカメラ等個人的に興味あるメーカー等のT。

デジタルシネマカメラのメーカー。











シネマ用フィルムカメラのメーカー。











世界中のデザイナーが愛する英字フォント。
リンク先はそれを題材にしたドキュメンタリー映画のストア。











調べてみるといっぱいあるものだ...
今は海外からでもネットで注文してすぐに届くし、
レート的にもすごくお得に買えるし、
PayPalとか使えば気楽に決済できるし、
いっぱい買ってしまいそうですw

2011年1月19日水曜日

HD規格




















地上デジタル完全移行などもあり、
世の中はHD全盛期になろうとしている。

しかし一口にHDといってもその中身は信じられないくらい多様。
未だに自分も一部しか理解できていない。

そのため一度復習も兼ねてHDのフォーマットをまとめてみた。
埋まってない欄も間違いもあるかもしれないが、
もしわかる方あれば教えてください。
という感じで公開してみます。

2011年1月18日火曜日

短期的目標

昨年の秋くらいから、ほとんど
個人的な映像制作を行わなくなってしまった。
そして考えることは、いつ新しいことを始めるか、
どういう未来を描くかということばかり。
そろそろ現実的に実現していく短期的目標を持って
毎日を過ごさねばと思う。

まず、ここ3か月あたりで考えてきた近未来像として

「電子書籍・ウェブマガジンでの映像連載を持つこと」


「人間を取材し、かつそれをインタビュー映像ではなく作品として仕上げること。」


「世界中を作品の舞台にできるようになること。」


という主に3つがある。

この3つを実現することは、
たとえば今すぐ突然仕事を辞めて、
「やります!」といったところでできることではない。
ひとつずつ実現に向けて歩を進めていく必要がある。

とりあえず3つ目の「世界中を舞台に」というのは
一旦置いておくことにして、1つ目と2つ目を同時に
進めていくことにしようと思う。
方法は2の「人間を題材にした作品」のプロトタイプを作り、
そしてそれを雑誌関係にプレゼンしてみること。
すぐにうまくいくことなどないだろうが、必ず何らかの
フィードバックは得られるだろう。

プロトタイプは3月頭の撮影を目標として、
それ以降で4月まであたりに最初のプレゼンを実行に移したい。

撮影までに必要なことは、
ウェブや電子雑誌でどんなショートクリップが今あるのか、
そしてどういうものが人気なのかということを少し調べてみること。
こういうものは「これまであるもの」をマネしても
うまくいかないものだとは思うが、何かの参考にはなるだろう。

勿論それは「どんな映像か」だけでなくて、
「何をメッセージしている」映像かというテーマの部分も。
何をテーマにするかによって、
僕がターゲットにするコミュニティ層が変わってくる。
プレゼン対象のことも考えながら、
その辺を撮影までに詰めていくことが急務。

未来に向けて、一歩ずつ、一歩ずつ...

2011年1月6日木曜日

早い段階での決断

あけましておめでとうございます。


正月は実家に帰っていました。
久々に中学の友人に会うと、
ちょうど年齢的にほとんどの人が大学を卒業して
社会人になろうかというあたり。

でも実際は、会った人の大半が就職ではなく、
大学院進学か、浪人・留年、
もしくはフリーターなどになっていた。
就職した人間のほうが数としてはすごく少なくて、
それも地方企業の管理とか事務とか。

そういう仕事とか生き方が悪いというつもりはもちろんなくて、
彼らには彼らにしか、僕らには僕らにしか手の届かない種類の幸せと
いうものがあるのだろうなとは思うのだけれど、
彼らの顔を見ているとお世辞にも「こんなはずじゃなかったのに」感が
多かれ少なかれ出ているのを見ると、
やりたいジャンルの仕事に関われている自分は幸せなほうなんだな、
と思ってしまった。

そこでやはり思うのは、
自分のやりたいことはできるだけ人生の早い段階でざっくりと決めて、
そこに必要な能力に絞って労力を注いでいくべきなのではないかということ。

僕もその一人だが、いわゆる「平均的」な能力値の人間が
学校で学ぶ勉強やら、部活で鍛える身体能力やら、
仲間とうまくやっていくコミュニケーション力やらを
均等に鍛えていたところで、結局はすべての能力値が
平均的な、ノーマルキャラにしかなれない。
そしてノーマルキャラは社会のどこにでもいるので、
逆にいうとどこにいようと扱いは対して変わらない。

これでは自分がどこにいるべき人間なのか、
何に向いているのかなど考えることはできない。
しかし、中途半端に自由を持てる現代社会では
人は自分の居場所を自分で決めなくてはならない。
そのノーマルキャラでは、永遠に答えの出ない問題に
苦しめられ続けているのが今の多くの同世代の人たちに思える。

それならば、早い段階で、自分が力と時間を注ぐ
ジャンルを決めてしまい、他の能力値を伸ばすことを
あきらめて、特定の能力に特化して伸ばすほうに
やり方を変えたほうが絶対にいい。
一芸特化型の人間は、居場所が自然と決まってきてしまうが、
そのほうが、逆に力は発揮しやすいのも確かだ。