2011年1月18日火曜日

短期的目標

昨年の秋くらいから、ほとんど
個人的な映像制作を行わなくなってしまった。
そして考えることは、いつ新しいことを始めるか、
どういう未来を描くかということばかり。
そろそろ現実的に実現していく短期的目標を持って
毎日を過ごさねばと思う。

まず、ここ3か月あたりで考えてきた近未来像として

「電子書籍・ウェブマガジンでの映像連載を持つこと」


「人間を取材し、かつそれをインタビュー映像ではなく作品として仕上げること。」


「世界中を作品の舞台にできるようになること。」


という主に3つがある。

この3つを実現することは、
たとえば今すぐ突然仕事を辞めて、
「やります!」といったところでできることではない。
ひとつずつ実現に向けて歩を進めていく必要がある。

とりあえず3つ目の「世界中を舞台に」というのは
一旦置いておくことにして、1つ目と2つ目を同時に
進めていくことにしようと思う。
方法は2の「人間を題材にした作品」のプロトタイプを作り、
そしてそれを雑誌関係にプレゼンしてみること。
すぐにうまくいくことなどないだろうが、必ず何らかの
フィードバックは得られるだろう。

プロトタイプは3月頭の撮影を目標として、
それ以降で4月まであたりに最初のプレゼンを実行に移したい。

撮影までに必要なことは、
ウェブや電子雑誌でどんなショートクリップが今あるのか、
そしてどういうものが人気なのかということを少し調べてみること。
こういうものは「これまであるもの」をマネしても
うまくいかないものだとは思うが、何かの参考にはなるだろう。

勿論それは「どんな映像か」だけでなくて、
「何をメッセージしている」映像かというテーマの部分も。
何をテーマにするかによって、
僕がターゲットにするコミュニティ層が変わってくる。
プレゼン対象のことも考えながら、
その辺を撮影までに詰めていくことが急務。

未来に向けて、一歩ずつ、一歩ずつ...