ラベル 映像紹介 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 映像紹介 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年5月9日金曜日

NikeのサッカーCFを改めて!

最近YouTube広告で流れまくってるNikeのこのCF。



どんだけスーパースター使うねん!
っていうくらい惜しげもなくスターを出演させて、
しかもちゃんとそれが誰なのかっていう説明まで出来るという
超絶すげーCFだと思います。

そこで比較的最近で、すげーってなった
NikeのスーパーCF、ここでまとめてみます。




▲まずは上のものと同じ「リスク上等」シリーズのもの。
こちらはより「リスクをとってやろう!」っていう
メッセージによってる感じですね。




▲次は突然古くなりますが、サッカー選手目線で
選手の栄枯盛衰を見せた超名作CF。
今見ても圧倒的に格好いいし、センセーショナル!




▲次は2010年ドイツW杯前のもの。
プレーが一瞬で選手の未来を変えてしまう様が、
超かっこよく描かれてました。



最後にサッカーじゃなくなっちゃうんですが、
最近見つけたインドのNikeのCF。クリケットがテーマです。



今風でいいですよねー

2013年9月24日火曜日

Nikeコマーシャル新バージョン

先日、「尋常じゃなくカッコいいスポーツ系コマーシャル」というタイトルで紹介した
Nikeのコマーシャル「Just Do it」の最新シリーズに新しいバージョンが追加されたようなので紹介!



相変わらず軽妙なリズム感が超かっこいいです。


ちがうシリーズだけど、リアル方向のこっちの映像もイイ!

こういうの、好きです。

2013年8月30日金曜日

大好きなバスのCM

たぶんドイツあたりのバス会社のCM。
これ本当に大好きです。

メッセージをひねるわけでもなく、
訴求したいことそのまま言ってるだけのストレートなCMなんだけど、
演出を過剰に、振りきれるまでやっちゃってる感が最高です。

Midttrafik Commercial - "The Bus"


尋常じゃなくカッコいいスポーツ系コマーシャル

今回は、カッコいいスポーツ系映像を集めました。


Channel 4 Paralympics
まずは今年のカンヌのフィルム部門も獲った、ロンドンパラリンピックの映像。
選手一人ひとりの向こう側にドラマを感じさせて、尋常じゃなくカッコいい!



Nike Presents: Just Do It -- Possibilities
次はナイキのJust Do Itの最新版。
ここ数年の重厚なナレーションでなく、軽妙で楽しい雰囲気に。カッコいい...



Danny MacAskill's Imaginate
上の2本と違ってコマーシャルというよりショートフィルムに近いですが、
Red Bullのエクストリームスポーツ系映像。
ただすごい技を見せるだけでなく、設定やセットにストーリー性があって、
カッコいい...



Kilian Martin and Alfredo Urbon - smart skate fortwo
車メーカー、smartの映像。
ワールドクラスの2人のスケーターが見せるすごい技。カッコいい。



The ASOS Urban Tour. Paris Skating
最後にファッションメーカーのストリートスポーツ系映像を。
質感がイケてますよね。。。


2013年2月28日木曜日

世の中をよくするアイデアの映像

「ソーシャルビジネス」という言葉や考え方がメジャーなものになってきた今日この頃。
世界中で、社会の問題を解決する新しくてクリエイティブなアイデアが日々生まれています。
そして映像はそんなアイデアをグローバルに広めるのにピッタリの表現方法となっています。
今回は、そんな「世の中をよくするアイデア」をテーマにした映像を集めました。

The Hinglish Project
インドに来た外国人旅行者にとって一番困ることは
ヒンディー語がとにかく意味わかんないこと。
それをヒンディー語とアルファベットを組み合わせた新しいフォントをつくることで、
そのフォントを使った文字はヒンディー語でも英語でも読めるようにしたというアイデア。
ヒンディー語の文法がわからん私にはなぜそんなことが可能なのか見当もつきませんが、
とにかく面白そうなアイデアです。


UTEC - Potable Water Generator
水の少ない地域で、空気中から飲料水を生成する看板を立てて
飲み水をつくるというアイデア。


September Campaign 2011 Trailer
水問題に取り組むNPO団体チャリティーウォーターの映像。
この団体は公開する映像がとにかくかっこよくていつも注目しているのですが、
その中でも特に映像的に気に入っている2011年のものを紹介します。

2013年2月1日金曜日

Googleの1年まとめ動画から見るサウンドデザインの重要性

2011年の年末に特に話題になった、
Googleがその年の出来事をまとめてYouTubeで公開している動画。
むちゃくちゃカッコよくて大変話題になりました。

Zeitgeist 2011: Year In Review



そして期待がかかる次の年、
2012年の年末にも新バージョンが公開されました。

Zeitgeist 2012: Year In Review


しかし、ぶっちゃけ去年のほうがよかった...という声がちらほら。。。
期待値が上がっていたからかとも思いましたが、
確かに2011年度版の方が感動が大きいなと今見比べても思います。

そこで、2011版の方が2012版よりも何がよかったのか考えてみました。


そして何度か見て思ったことは、
2011年版の方がサウンドデザインが優れているということです。

2011年動画の何がよいかというと、
音楽が盛り上がってきたところに入ってくる音声/セリフです。
その畳み掛け方が非常に気持ちいい。
セリフが音楽のボーカルのように上に重なってきて、
全体にリズムがついて気持ち良い抑揚を生んでいます。

ちなみに実はこのまとめ動画、
2011年以前にも2010年版というのが存在します。

Zeitgeist 2010: Year in Review


画としては2010も2011も2012も近いテイストですが、
セリフが畳み掛けるように入ってくる2011だけが
圧倒的にクオリティで抜きんでていると思いませんか?

ちなみに同じような理由でサウンドデザインの
クオリティが高いと思っている動画がこれです。
(数日前に別テーマで紹介していますが。。)

Life in a Day Trailer


こんな素敵なサウンドデザインの動画を
私も作っていきたいなと思う今日この頃です。

2013年1月31日木曜日

ブランドコンセプトビデオ

ブランドのコンセプト・アイデンティティとなるタグラインを
イメージとして映像化しているブランドコンセプトビデオを集めました。
どれもむちゃくちゃカッコいいです。。。

Google Science Fair 2013 - It's your turn to change the world.


Levi's® "Legacy"


MINI: NOT NORMAL.


Nike: Find Your Greatness.


Puma After Hours Athlete

2013年1月30日水曜日

思わず旅に出たくなる映像 - 第2弾

以前、紹介した旅に出たくなるような映像、第2弾です。
ちょっと前とは雰囲気違うのもあります。

(前のはコチラ)
思わず旅に出たくなる映像3選!- Tatsuyaino's Blog


Canada Shared by Canadians


KIWI SCEPTICS CASE STUDY
ニュージーランドの旅行会社がオーストラリア人向けに行ったキャンペーンの動画。
豪州人にとってニュージーランドは、「オーストラリアの田舎版」みたいなイメージで
わざわざ旅行先に選ぶほどじゃないらしく、不人気。
そのため、「別の旅行地に連れてってあげる」と騙して
何人かの豪州人をニュージーランドに無理やり連れて行って、
強引にその魅力を体感してもらうというキャンペーンだそうです。


Life in a Day Trailer
YouTubeで、世界中の人からある1日の動画を募集し、
それを繋ぎ合わせて作った映画「Life in a Day」の予告編。
旅動画ではないのですが、世界中の映像が集まっているので、
「いろんなところに行ってみたいなぁ」っていう気分になる映像です。

手書き・イラスト等リアルテイスト系モーショングラフィックス

実写ではなく、アイコンや文字、イラストで映像をつくるモーショングラフィックス。
その中でもデジタルっぽくない、紙のテクスチャや手書き文字やイラストを使った
リアルテイスト系のものを集めてみました。

Introducing Google Input Tools


Facebook Social Plugins


What is Dropbox?


Talent - Revista Go Outside - Repellent Radio


Map Canada with Google Map Maker


2013年1月29日火曜日

モノローグ・ショートドキュメンタリー

ここ数年、ウェブ上の動画で多く使われている、
主人公となる人がストーリーを語って物語をつむぐ構成の短いドキュメンタリー。
他人がナレーションで語るのではないのが、僕はとても好きです。

その中でも、特に好きな映像を紹介します。
やっぱりGoogleはいいの作るなぁ・・・


Google+: John Butterill's Virtual Photo Walks


Soul Surfer - Bethany Hamilton


Google Science Fair 2012: How can I bring stable power to remote villages?

ノスタルジーを感じさせる青春高校系CM

地元での高校生活を思い出させるような青春高校生活系CM。
こういう地方での高校時代みたいなの、なぜか大好きです。

この通りの高校生活なんて全然送ってないのに、
それでも涙腺に来るのはなぜでしょうか・・・


リクルート「卒業って出会いだ」



東京ガス「お弁当メール」



富士通「暮らしと富士通 アメダス篇」



今西数英教室「直前」

2012年12月1日土曜日

HONDA Loves you back



HONDAの「HONDA Loves you back」という企画のビデオ。
ホンダ車を普段から愛用してくれているユーザーに
感謝の気持ちを返そうというテーマの企画で、
このバージョンではホンダのアコードの車内でMVをつくっていたバンドに、
サプライズをするという内容。

リアルな感情のある映像はやっぱり伝わるものが大きいなーと感じます。

2012年8月23日木曜日

思わず旅に出たくなる映像3選!

世の中には「旅番組」なるものはたくさんありますが、
そういう旅先を紹介する、スポットやコンテンツを紹介するのではなく、
旅人が旅することでどういう感情をもったのかを感じさせるような
「旅に行きたくなる」映像を集めてみました。

ネット動画時代ならではの映像ってこういうものだなーとすごく思います。



A day in Ibiza

作りが洗練されているわけでも、映像がすごく美しいわけでもないですが、
本人がすごい旅を楽しんでる感がよくわかって、
なぜか「行きたくなる感」をすごい感じる映像ですw





Hayley Kiyoko Meets Japan-'Levels'-Avicii

日本に旅行に来た女性が、いろんなところで踊る姿をつないだ映像です。
これも、いろんなとこいって、場所探したりして、撮影したんだろうなぁっていう
背景というか、メイキングの風景が頭に浮かんできて、
そういうのを含めて、旅するっていいなぁとなんか感じてしまう映像。





MOVE - STA Travel Australia

上の2本とはちがって、プロが作った映像ですが、
旅を「体験すること」にすごくフォーカスされていて、
洗練されていて、かつ旅人の感情がすごく伝わってくる
素晴らしい映像です。

超かっこいいスポーツ系コマーシャル3選!

Nikeやadidasといったスポーツブランドのコマーシャルは
毎年、アイデア(と予算)の詰まった素晴らしいCMやキャンペーンが生み出され、
広告界の花形といってもいいジャンルです。

その多くは各スポーツのトップアスリートたちの姿を描いたものでしたが、
ここ数年で、その流れとは少し違った
「プロスポーツの試合やスタジアムの中だけではないスポーツの世界」を
描くものが少しずつ増えてきているように感じます。

今回は、そういった流れを感じさせる、コンセプチュアルな映像を選んでみました。




Nike
Find Your Greatness

今回紹介する中で最も新しく作られた映像で、
ロンドン五輪にあわせてリリースされたものです。
オリンピックのようなスポットライトのあたる世界でないところにも
あなたのGreatnessはあるんだというコンセプトの映像です。






puma
After Hours Athletes

カンヌの広告祭でグランプリも獲った有名な作品。
スタジアムなどとは真逆の世界で過ごす人たちを指して
彼らも「アスリート」だと言った、すごいコンセプトの映像です。
僕はこれを見て一気にpumaが好きになりました。






adidas
adidas is all in

有名なキャンペーンの中の映像のひとつです。
上の2つとは違って、プロスポーツよりではありますが、
スタジアムや試合の中だけでない、スポーツに関わる
全ての感情を表現した、興奮してしまう一本です。

2012年8月16日木曜日

日本の夏を感じる、癒しのアニメ3選!

さらに引き続きのアニメオススメシリーズ第3弾!
今回は「日本の夏」を感じる、雰囲気のある癒しのアニメ!
ゆったりした気持ちでご覧ください!


夏目友人帳

人気が高く、長く続いているシリーズアニメ。
妖怪をみることのできる主人公が、同じく妖怪を見ることができた祖母の遺品である
「友人帳」を手に、祖母が妖怪から奪った名前を返していくというアニメ。
八百万の神と妖怪の、日本の自然観がうまく表現された作品であり、
ほっこりとした気持ちになる、夏の夜にゆったり見たいアニメです。




かみちゅ

尾道を舞台にした、「神様」アニメ。
ある日突然神様になってしまった女子中学生が人々の願いをかなえたり、
町や神社の行事に参加したりと神様としての仕事と中学生の生活を両立させる話(笑)
こちらも日本における八百万の神様感がよく描かれていて、すごくいい作品。
また、尾道をモデルにした世界観も素晴らしくうつくしい。


Watch Kamichu OP in アニメ  |  View More Free Videos Online at Veoh.com


がくえんゆーとぴあ まなびストレート!

それほど有名作ではないが、根強いファンも多い作品。
中学生のなんということのない学生生活を描いた作品だが、
この作品ののちメキメキを成長していった制作会社であるufotableの
演出力・制作力によって、非常に雰囲気のよく、楽しい作品になっている。
学生生活のポジティブな面を描いた作品としては、ピカイチの出来。





2012年8月15日水曜日

夏にこそ見たい、淡い青春アニメ3選!

「アニメ好きでないあなたに見てほしい本格派SFアニメ3選!」に続いての、
アニメおすすめシリーズ第2弾!

今回は、夏にピッタリの青春アニメ!
スポーツ青春ものというよりは、恋愛もの系になっております。



あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

2011年に予想外のヒットを飛ばした人気作。
埼玉県秩父を舞台に、高校生になって散り散りになっていた
小学校時代の仲間たちがある出来事をきっかけにもう一度集まり、
過去の出来事とそれから今まで流れてきた時間を埋めながら、
心を通わせていく人間ドラマです。(過去レビューはコチラ

特に僕のような地方育ちの人間にはたまらない感慨があります。
映画化も決定してホットな作品でもあります、ぜひオススメ。




true tears

こちらは富山県が舞台の青春ラブストーリー。
制作会社が富山にあることもあってか、風土や地域の雰囲気を
リアルに写し取っている点が非常にリアリティがあって素晴らしい。
生活が丁寧に描かれており、透き通った空気感が気持ちの良い良作です。





とらドラ!

ラノベ原作の作品。
ラノベのオススメ作としても過去に紹介しましたが、
アニメも原作の良さを余すところなく汲み取った良作となっています。
キャラクターの人間関係の描写の豊かさが肝のストーリーだけあって、
声優陣のハマりっぷりが素晴らしいです。

アニメ好きでないあなたに見てほしい本格派SFアニメ3選!

昨今、日本のアニメ・漫画文化の人気上昇っぷりはすさまじいものがあります。
しかし、「これまであんまりアニメとか漫画に触れてこなかったけど、
なんかアニメでも見てみようかなー。でも萌えアニメとかはちょっとハードルが高いような...」
という人もいると思います。
そんな人にオススメしたい、映画のような本格派アニメをご紹介。

アニメとか関係なく、物語として、映像作品として手放しでお勧めです。
ぜひ、夏休みの間にじっくりご覧ください!



攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX

押井守監督の映画版でも有名なタイトルですが、
ここではぜひTV版をオススメしたいと思います。
ロジカルで明快に構成されたテレビ版は非常に完成度が高く、
映画版より好き嫌いが分かれにくい印象になっています。

内容は、電脳化やサイボーグ化が進んだ未来で、
人間がネットに直接アクセスできるようになったときに起こる社会の様子を
エンタテインメントとしてSFアクションにまで昇華した作品になっています。

▲監督の神山健治はこれからの日本アニメ界を
引っ張っていくひとりであること間違いなし。ぜひご注目ください!


プラネテス

原作の漫画もアニメ化された作品も、あらゆる場所で絶賛の評価を受けた、
日本テレビアニメ界の超名作本格SF作品です。

宇宙開発が進んだとき、地球の周りは廃棄された宇宙船の残骸などで
デブリというゴミだらけになり、非常に危険な状態になります。
そのゴミを回収する「デブリ屋」たちの物語。
彼らの人間模様と、再び夢に向かって戦う姿を描いた人間ドラマです。

シリーズ通して、素晴らしいクオリティの作品なので、
ぜひ最後まで見てほしい作品のひとつです。





カウボーイビバップ

放送から10年近くの時が経ってしまいましたが、
今見ても圧倒的な存在感と世界観を誇る名作SFアクション。
ジャンルとしては「SFウエスタン」というのがいいのかもしれません。

ハリウッド映画やマカロニウエスタン、時代劇といった映画の古典アクション名作から
おいしいエッセンスを搾り取って、アニメという型に流し込んだような奇跡の名作。
声優陣もしびれるくらいカッコイイです。音楽も超絶素晴らしい!!!


※動画は劇場版予告です。