たまたまTSUTAYAでジャケ借りした
台湾映画「あの頃、君を追いかけた」が
個人的に超ツボな映画でした。
こういう、ただ青春時代の淡い恋愛や
若き日の情熱を描くだけでなく、
一人の人間の人生全体を描く映画が僕は大好きです。
そんな、「人生っていいなって思える映画たち」集めてみました。
「あの頃、君を追いかけた」
まずは今回ハマってしまった台湾の青春映画。
高校時代の恋した人が、時とともに恋を超えた大切な人になっていくさまが、
誰かが死んだり、病気になったり、超常能力に目覚めたりということなく、
ごく普通に、どこにでもある出来事を丁寧に見せていくのがたまらない。
「きっと、うまくいく」
世界中で話題になったインドの大ヒット映画。
大学で出会った3人の男たちの学生生活から、
人生で大切なものってなんだろうという問いかけを描く名作。
とにかくこれは必見。
「あの頃、ペニーレインと」
もう、本当に大好きすぎる一本。
アメリカのロック全盛期の終わりごろ、
音楽批評家を目指し、バンドと一緒に旅に出る少年の青春映画。
音楽も最高。
バスの中でTiny Dancerを歌うシーンは映画史に残る名場面。
「秒速5センチメートル」
このジャンルで日本映画から一本選ぶのならば、
もうこれしかない、と僕は思っている作品。
全ての映画の中で1,2を争うくらい好きです。
どんな平凡な人生の中にでもドラマはあって、
それは間違いなくその人にとって、とても切実なもの。
その切実さをちゃんと噛み締めて生きていきたいなと思う一本。
「ウォールフラワー」
比較的新しい青春映画。
青春のきらめきと、避けられない痛み、
完璧な映画ではないかもしれないけど、
そんなものを超えた魅力がある映画。素敵です。
「スパニッシュ・アパートメント」
ヨーロッパ中から集まった学生たちが一緒に暮らす、バルセロナのアパート。
それぞれの文化と個性が混じりあう不思議な魅力を持った作品。
たまに見たくなる映画です。
「ロード・オブ・ドッグタウン」
今回紹介している他の作品と違って、学生や学園ものとはちょっと違うけど、
間違いなく青春のきらめきと、人生について描いた名作。
伝説のスケートボーダー3人の青年時代についての映画です。
「旅するジーンズと16歳の夏」
こちらもちょっと他と毛色の違う作品で、女の子4人が主人公。
4人がそれぞれ旅に出て見つけた出会いと成長の物語。
小粒ですが、いい話です。
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
忘れちゃいけない、このジャンル最高の名作。
語ることは何もないので、とにかく見てなければ見るべし。
思い出したら、追記していきます。